井上こみちさんと、みかみうこんさんと 9/11

お仕事で北海道に来られた井上こみちさんと、
みかみうこんさん お二人のお茶の席に同席させてもらえました! 井上こみちさんは80歳とはとても思えない、活力が満ち満ち溢れていらっしゃいました。直接お逢い出来たとても貴重なお時間でした。10年以上の絆のお二人。お二人の話題は、戦時中の犬のお話から〜現在関わっている互いのこれから出版予定の本のお話〜など、ずっと話題は盛り上がっており、二人の会話を聴き取るのが精一杯でした! 貴重な体験が出来ました。
(いのうえ・こみち)
埼玉県に生まれる。日本児童文芸家協会会員。人と動物のふれあいをテーマにしたノンフィクションを数多く手がけている。
主な作品に『犬の消えた日』『ディロン~運命の犬』(以上、幻冬舎文庫・ともにテレビドラマ化)、『氷の海を追ってきたクロ』『犬と人をつなぐ』(以上、学研教育出版)、『災害救助犬レイラ』(講談社)、『ハヤト、ずっといっしょだよ』(アリス館)など。『海をわたった盲導犬ロディ』(理論社)で第1回日本動物児童文学賞優秀賞、『カンボジアに心の井戸を』(学習研究社)で第28回日本児童文芸家協会賞、『往診は馬にのって』(佼成出版社)で第6回福田清人賞を受賞。
(データ作成:2015年・人名辞典より引用)

(みかみうこん)
1964年北海道生まれ
戦時中に行われた猛獣処分について強い憤りを感じ2007年から 戦前及び戦後までの動物園を研究
コツコツと資料を集め その集大成をまとめている最中です。
2015年出版 絵本「ぼく生きたかったよ…くまのおやこニコーとリコー」では監修と解説を担当。
2008年〜2012年までホームページに混載
各市民団体に資料提供なども行っています。
(データ作成:2015年: 絵本「ぼく生きたかったよ…くまのおやこニコーとリコー」より引用)

すずきまいこ

 https://maikoartsuzuki.amebaownd.com  すずきまいこ 絵本作家 HP

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